総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ま
3026
マンガン (Mn) (血清)
[3K125]
採取量(mL)
血液2.0
(10) 金属専用容器
提出量(mL)
血清0.5
容器
(10)金属専用容器(血液)
保存方法
冷
検査方法
原子吸光法
基準範囲
0.7μg/dL以下
実施料
27
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
7~12日
備考
-
検体安定性
3週
臨床意義
マンガン(Mn)は、必須元素のひとつでさまざまな物質の代謝に関与している。欠乏により、 骨病変、糖代謝異常、血液凝固異常などを起こす可能性がある。過剰に摂取されると、神経障害を主とした中毒症状を起こす。 体内濃度のバランスは、尿や便への排泄量を調節することで保たれる。
関連項目
カルシウム(Ca)
・
Mg
・
血清鉄(Fe)
・
Cu
・
亜鉛
・
鉛
・
クロム(血清)
・
マンガン(血液)
・
マンガン(尿)