総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
め
1815
メタネフリン2分画
[4E040]
採取量(mL)
酸性蓄尿2.0
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
冷
検査方法
LC-MS/MS
基準範囲
メタネフリン(MN)0.05~0.20
ノルメタネフリン(NMN)0.10~0.28mg/day
実施料
221
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
4~5日
備考
メタネフリン総1日量(mg/day)、メタネフリン濃度(mg/L)、ノルメタネフリン濃度(mg/L)もご報告いたします。
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
メタネフリン2分画の分画成分であるメタネフリンとノルメタネフリンは、アドレナリン、ノルアドレナ リンがバニルマンデル酸(VMA)になる前の中間代謝物である。褐色細胞腫や神経芽細胞腫などの スクリ-ニング検査としてカテコ-ルアミンとともに測定される。
関連項目
CA3分画(血)
・
カテコールアミン3分画(蓄尿)
・
バニリルマンデル酸(尿)
・
ホモバニリン酸(尿)