総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
り
2192
リウマトイド因子 (RF) 定量
[5G160]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ラテックス免疫比濁法
基準範囲
15IU/mL以下
実施料
30
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
☆関節リウマチのス
クリ-ニングとし
て有用です。
主にRFIgMを測定
しています。
検体安定性
5日
臨床意義
慢性関節リウマチ(RA)の直接の原因は不明だが、自己免疫が成立し、 関節炎を悪化させるという悪循環により慢性化すると考えられている。 リウマチ因子(RF)は変性IgGに対する自己抗体で主にIgM抗体である。
関連項目
リウマトイド因子(RF)
・
抗GAL欠損IgG
・
抗CCP抗体