総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
H
2598
HCV核酸定量
[5F360]
採取量(mL)
血液5.0
(19) ウイルス遺伝子検査用容器
提出量(mL)
血清2.0
容器
(19)ウイルス遺伝子検査用容器
保存方法
凍
検査方法
RT‐PCR法(TaqManPCR)
基準範囲
検出せず:定量下限1.2LogIU/mL未満
実施料
437
判断料
150 微生
所要日数
3~5日
備考
開栓厳禁
急性C型肝炎の診断、C型肝炎の治療法の選択および治療経過の観察に用いた場合にのみ算定できます。
検体安定性
5日
臨床意義
C型肝炎ウイルスの感染によって慢性肝炎、肝硬変、肝がんを発症することが知られており、 血液凝固因子第Ⅷ因子や第Ⅸ因子製剤、手術等でのフィブリノ-ゲン製剤や輸血などを介した 多くのキャリアが報告されている。検査法はHCV抗体検査、 HCVのコア粒子の表面を構成するタンパクのHCVコア抗原検査や核酸増幅検査が用いられている。 また、インタ-フェロン治療法などの治療法からは遺伝子型(ジェノタイプ)の検査も行われている。
関連項目
HCV抗体(CLIA)
・
HCVコア抗原
・
HCVグルーピング