総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
L
1077
LDL-コレステロ-ル
[3F077]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
酵素法(直接法)
基準範囲
70~139mg/dL
実施料
18
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
1~2日
備考
※材料が血清以外でも受託できますが検査内容が異なりますのでお問い合わせ下さい。
項目コ-ド
(その他の材料:31167)
検体安定性
5日
臨床意義
血清中のコレステロ-ルの大部分は、タンパク質と結合してリポ蛋白として存在している。このリポ蛋白 のうちHDLコレステロ-ルは、血液中の余分なコレステロ-ルを肝臓に運ぶ役割をしている。このため、 動脈硬化における危険防止の指標として「善玉コレステロ-ル」と呼ばれる。一方、コレステロ-ル を肝臓から細胞に運ぶのがLDLコレステロ-ルで、必要以上に増えてしまうと動脈硬化を促進するため 、「悪玉コレステロ-ル」と呼ばれる。
関連項目
総コレステロール
・
中性脂肪(TG)
・
HDL-CHO
・
リン脂質
・
リポ蛋白(a)
・
RLPコレステロール
・
アポ蛋白A-Ⅰ
・
アポ蛋白A-Ⅱ
・
アポ蛋白-B
・
アポ蛋白C-Ⅱ
・
アポ蛋白C-Ⅲ
・
アポ蛋白-E
・
LDL-計算法
・
LDL-C/HDL-C比