総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
れ
2902
レムナント様リポ蛋白コレステロ-ル (RLP-C)
[3F078]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
酵素法
基準範囲
7.5以下mg/dL
実施料
184
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
2~3日
備考
基準値は、健常者における“平均値+1.96SD”に相当します。ただし、糖尿病、冠動脈疾患等の既往歴のある場合は、“5.2mg/dL以上”をハイリスク域とします。
検体安定性
凍結不可(5日)
臨床意義
RLP-コレステロ-ルは、リポ蛋白(低比重リポ蛋白やカイロミクロンなど)がリポ蛋白リパ-ゼによって 分解され生じる中間代謝産物である。脳梗塞や心筋梗塞など動脈硬化性疾患における危険因子の一つ。
関連項目
AST(GOT)
・
ALT(GPT)
・
総コレステロール
・
HDL-CHO
・
リポ蛋白分画(PAGE)
・
中性脂肪(TG)
・
リポ蛋白(a)
・
LDL-CHO
・
リン脂質
・
アポ蛋白A-Ⅰ
・
アポ蛋白A-Ⅱ
・
アポ蛋白-B
・
アポ蛋白C-Ⅱ
・
アポ蛋白C-Ⅲ
・
アポ蛋白-E