総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
あ
1832
アミノ酸分画 (血漿)
[3C045]
採取量(mL)
血液2.0
(11) ヘパリン容器
提出量(mL)
ヘパリン血漿0.5
容器
(11)ヘパリン容器
保存方法
凍
検査方法
HPLC
基準範囲
こちらを参照してください
実施料
1176
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
5~6日
備考
遠心分離機がある場合は、採血後、速やかによく混和させ、血漿分離して下さい。冷凍庫がある場合は血漿を凍結保存してください。
検体安定性
2週
臨床意義
血中、尿中のアミノ酸濃度とその組成分画を分析することで、先天性アミノ酸代謝異常、肝・腎・心疾患 、糖尿病・内分泌疾患、術後、重傷感染症、低栄養状態の病態解析と治療の指針となる。血漿については フィッシャ-比(分岐鎖アミノ酸の芳香族アミノ酸に対する比は、肝臓におけるアミノ酸代謝動態の良い 指標)も報告する。
関連項目
分岐鎖アミノ酸/チロシンモル比
・
血中アンモニア
・
肝細胞増殖因子
・
アミノ酸11分画