総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
あ
2878
アセトアミノフェン
[3L005]
採取量(mL)
血液2.0
(5) 薬物専用容器
提出量(mL)
血清0.4
容器
(5)薬物専用容器
保存方法
冷
検査方法
EIA
基準範囲
中毒域
4時間後200.1μg/mL以上
8時間後100.1μg/mL以上
12時間後50.1μg/mL以上
実施料
185
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~9日
備考
製品名・薬剤名等
・アセトアミノフェン
・ピリナジン
・ナパ
検体安定性
臨床意義
アセトアミノフェンは解熱・鎮痛剤として幅広く使用されている。 薬物治療効果は個人によって差があるため、吸収、代謝等に差があるとともに、 同一の血中濃度が得られていても薬理効果や副作用が異なるため、 薬物治療の有効性と安全性を求めて、薬物血中濃度を測定し解析する 薬物治療モニタリング(TDM:Therapeutic Drug Monitoring)が実施されている。
関連項目