総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
あ
2890
(血清) アミロイドA蛋白 (SAA)
[5C080]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ラテックス凝集免疫法
基準範囲
8.0μg/mL以下
実施料
47
判断料
144 免疫
所要日数
3~5日
備考
-
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
分子量約1.2万で、慢性炎症性疾患で組織に沈着するアミロイドAの前駆体蛋白であり、 肝臓、血管内皮細胞、脂肪細胞などで産生されている。 CRPと同様に急性相反応物質の1つであるが、ウイルス性疾患や全身性エリテマト-デスではCRPが陰性もしくは低値であっても、 SAA陽性となる場合がある為、併用して測定する必要がある。
関連項目
ハプトグロビン
・
α1-アンチトリプシン
・
フェリチン定量
・
CRP(定量)