総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
お
2227
オステオカルシン (OC)
[4Z280]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
FEIA
基準範囲
8.3~32.7ng/mL
実施料
161
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~6日
備考
溶血検体では測定値が低下傾向となる場合があります。
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
オステオカルシンは、骨芽細胞が生産する骨基質タンパク質で、血中にも存在する。骨代謝回転(骨形成) と密接な関係があり、血中濃度の測定は、骨の代謝異常あるいは治療効果を知るうえで有用である。
関連項目
PTHrP-intact
・
WholePTH
・
NTx
・
ICTP
・
ALP(IFCC)
・
カルシウム(Ca)
・
カルシトニン
・
1,25-ジヒドロキシビタミンD3