総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
か
1235
カルシトニン (CT)
[4C035]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
ECLIA
基準範囲
(空腹時)
M5.15pg/mL以下
F3.91pg/mL以下
実施料
137
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~4日
備考
-
検体安定性
3週
臨床意義
カルシトニン(CT)は、甲状腺のC細胞で産生されるペプチドホルモンである。 副甲状腺ホルモンとともにカルシウムの調節や 腎での無機リン排泄促進による血清リン濃度低下、 破骨細胞の骨吸収を抑制し骨カルシウム含有量を保持する働きがある。 甲状腺髄様癌などで高値となることから診断に用いられる。
関連項目
サイログロブリン
・
PTH-intact
・
PTHrP-intact
・
オステオカルシン
・
1,25-ジヒドロキシビタミンD3
・
カルシウム(Ca)
・
無機リン(P)