総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
か
1205
ガストリン
[4G040]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
RIA PEG法
基準範囲
(負荷前)200pg/mL以下
実施料
104
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~5日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
ガストリンは、主に胃の幽門部の粘膜で作られるホルモンで、胃主細胞からのペプシノ-ゲン分泌促進作用、 胃壁細胞からの胃酸分泌促進作用、胃壁細胞増殖作用、インスリン分泌促進作用などが認められる。 ガストリン分泌はセクレチンによって抑制されている。血中ガストリンは、ガストリンを分泌する腫瘍、 委縮性胃炎、胃潰瘍、悪性貧血の診断に有用である。
関連項目
ペプシノゲン