総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
1182
(血中) ケトン体
[3E040]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
酵素法
基準範囲
28.0~120.0μmol/L
実施料
30
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
1週
臨床意義
ケトン体は脂肪の分解により肝臓で作られ血液中に出される。 体内にケトン体が蓄積することによりケトアシド-シスが起きる。 糖尿病の重症化に伴うケトアシド-シスで高値となる。
関連項目
尿一般検査
・
血糖
・
IRI-0分