総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
1195
(抗) 血小板抗体
[5G520]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
MPHA
基準範囲
(-)
実施料
262
判断料
144 免疫
所要日数
4~6日
備考
*主な検査対象疾患:
特発性血小板減少症(ITP)、
血小板輸血不応状態、
輸血後紫斑病
㊟PA-IgGより陽性率は低い
検体安定性
2ヶ月
臨床意義
抗血小板抗体は、頻回に輸血を受けた患者に生ずる抗体と特発性血小板減少性紫斑病、SLEや膠原病で認められる自己抗体とがある。血小板表面IgG(PA-IgG)は血小板の表面に結合しているIgG抗体を測定するものに対して抗血小板抗体は血小板に結合している抗体(IgG)を測定するものである。
関連項目
PA-IgG