総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
1918
ケトン体分画 (動脈血)
[3E045]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
酵素法
基準範囲
アセト酢酸/3-ヒドロキシ酢酸比0.7以上
実施料
59
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~5日
備考
ブドウ糖投与下または食後(血糖120mg/dL以上)に動脈採血して下さい。
遠心分離機がある場合は、採血後速やかに血清分離し凍結保存して下さい。
検体安定性
1週
臨床意義
ケトン体は脂肪の分解により肝臓で作られ血液中に出される。 体内にケトン体が蓄積することによりケトアシド-シスが起きる。 糖尿病の重症化に伴うケトアシド-シスで高値となる。
関連項目
尿一般検査
・
血糖
・
IRI-0分