総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
3935
結核菌特異的インタ-フェロン-γ産生能
(T-SPOT TB)
[5E301]
採取量(mL)
ヘパリン加血液9.0
(11) ヘパリン容器
提出量(mL)
-
容器
(11)ヘパリン容器(9mL)
保存方法
室
検査方法
ELISPOT(Enzyme Linked Immunospot)法
基準範囲
陰性
実施料
612
判断料
144 免疫
所要日数
4~5日
備考
受託可能は、月~金の午前中です。また祝日前日は受託できませんのでご注意下さい。予約検査となっておりますので事前にご連絡下さい。
必ず依頼書に採血日時をご記入下さい。
検体安定性
-
臨床意義
結核感染症の診断に用いる検査である。 まず、採取した全血から末梢単核細胞(PBMC)を分離し、規定の細胞数となるよう調製する。 次いで、抗IFN-γ抗体を固相したマイクロプレ-トのウェルに、結核菌特異抗原と16~20時間反応させると、 結核菌特異抗原に反応しIFN-γを産生したT細胞は固相に捕捉される。 これに基質を加えて発色させ、「スポット」数をカウントして判定する。
関連項目
MAC同定-DNA
・
クォンティフェロンTB-プラス
・
結核菌群同定-DNA