総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
こ
2779
抗甲状腺ペルオキシダ-ゼ抗体 (TPO-Ab)
[5G285]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLIA
基準範囲
5.61IU/mL未満
実施料
146
判断料
144 免疫
所要日数
3~4日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
抗TPO抗体(抗甲状腺ペルオキシダ-ゼ抗体)は、サイログロブリン抗体(Tg-Ab)とともに、 自己免疫性甲状腺疾患として知られる橋本病とバセドウ病で、比較的高濃度に検出される。 抗Mic抗体の認識する主要な抗原は甲状腺ペルオキシダ-ゼであるこから、自己免疫性甲状腺疾患が 疑われる場合、抗TPO抗体を同時に測定することがこれら疾患の診断 に必須となっている。
関連項目
T4(CLIA)
・
T3(CLIA)
・
TSH
・
F-T4
・
F-T3
・
サイログロブリン
・
TRAb(定量)
・
TSAb
・
TSHレセプター抗体(第3世代)