総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
す
5799
推算GFRcreat (eGFRcreat)
[8A065]
採取量(mL)
-
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
-
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
-
検査方法
計算法
基準範囲
こちらを参照してください
実施料
-
判断料
-
所要日数
1~2日
備考
血清クレアチニンと、本項目の同時依頼の場合にご報告いたします。
年齢・性別を必ず記入して下さい。
検体安定性
-
臨床意義
腎機能の評価は、糸球体濾過量(GFR)によって行われている。GFR測定の基本はイヌリンクリアランス とされているが、測定が煩雑なため、臨床的にはクレアチニンやシスタチンCを用いた推算GFR(e-GFR) による参考値を報告している。シスタチンCは、血清クレアチニンが上昇する以前の腎障害で上昇する ため、早期腎機能マ-カ-として有用。ただし、シスタチンCの値は、およそ3mg/Lを超えると腎機能の 低下とともに上昇しないと言われている。
関連項目
クレアチニン
・
CCR-24H
・
シスタチンC