総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
て
43454
(遊離) テストステロン
[4F070]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
EIA
基準範囲
こちらを参照してください
加齢変動が明白なため全年齢を通じた基準値の設定はありません pg/mL
実施料
163
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~7日
備考
午前中(9~12時)に採血して下さい。
性別・年齢を必ず記入して下さい。
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
テストステロンは、アンドロゲンに属するステロイドホルモンで、男性ホルモンの一種。男性では精巣 から、女性では卵巣から分泌されるが、副腎からも微量ながら分泌される。テストステロンの大部分が 性ホルモン結合蛋白と結合している。活性を示すのは遊離型で精巣機能のマ-カ-として用いられる。
関連項目
テストステロン
・
アルドステロン(CLEIA)
・
LH(血清)
・
FSH(血清)