総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
あ
1300
アルドステロン (血漿)
[4D115]
採取量(mL)
血液2.0
(12) EDTA-2Na容器
提出量(mL)
EDTA血漿0.5
容器
(12)EDTA容器
保存方法
凍
検査方法
CLEIA
基準範囲
173以下(随時)pg/mL
実施料
125
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~4日
備考
採血時刻、安静度、体位によって測定値に差が出ますので、早朝空腹時30分間安静後の採血をおすすめします。
血清も検査可。
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
アルドステロンは、副腎皮質ホルモンの一つで、主要なミネラルコルチコイドである。 レニン-アンジオテンシン系から生成するアンジオテンシンⅡによって分泌が促進され、 腎臓の尿細管などに作用してナトリウム・水分の再吸収、カリウムの再吸収の抑制、リン酸の排泄など、 体液の浸透圧調節に関与する。レニン活性と合わせて病態把握に有用である。
関連項目
ナトリウム(Na)
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カリウム(K)
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血漿レニン活性
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レニン濃度(CLEIA)
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ACE
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アルドステロン/レニン濃度比
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アルドステロン/レニン活性比