総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
の
3827
ノロウイルス抗原定性
[5F630]
採取量(mL)
糞便1g
(52) 便容器(培地なし・一般検査用)
提出量(mL)
-
容器
(52)便容器(培地なし)
保存方法
冷
検査方法
イムノクロマト法
基準範囲
陰性
実施料
(150)
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
ノロウイルス感染による胃腸炎が疑われた者について糞便中からイムノクロマト法で検出する。 また、RT-PCR法を用いた遺伝子検査は、より高感度な検出ができるので、 治療経過とともにウイルス量が低下した際には、測定方法間の相異に注意する必要がある。
関連項目
ノロウイルス-PCR法