総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ひ
1299
ヒト心房性Na利尿ペプチド (hANP)
[4Z270]
採取量(mL)
血液2.0
(8) EDTAアプロチニン入り
提出量(mL)
血漿0.5
容器
(8)EDTAアプロチニン入り
保存方法
凍
検査方法
CLEIA
基準範囲
43.0pg/mL以下
実施料
227
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~5日
備考
溶血検体は検査値に影響を及ぼす場合がありますので避けて下さい。
検体安定性
3週
臨床意義
hANP(ヒト心房性Na利尿ポリペプチド)は、主に心房で合成、貯蔵され血中に分泌される。 腎臓に働き利尿を促進すると同時に、末梢血管を拡張し血圧降下作用物質として働く。血液中のhANP 濃度は各種心疾患および腎疾患の程度を反映する。また、透析における体液量の管理指標となる。
関連項目
ナトリウム(Na)
・
カリウム(K)
・
アルドステロン(CLEIA)
・
BNP