総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
な
1042
ナトリウム (Na) (血清)
[3H010]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
電極法
基準範囲
138~146mEq/L
実施料
11
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
1日
臨床意義
ナトリウムは生体にとっては重要な電解質のひとつであり、細胞外液に含まれる陽イオンの 大部分を占める重要な浸透圧活性物質で、血清浸透圧の異常を示す病態と一致する。血清ナトリウム濃度 は一定に保たれており、恒常性はナトリウムと水の代謝調節系により維持されている。尿中ナトリウム の排泄量は摂取量にほぼ並行して変動する。
関連項目
尿中ナトリウム
・
クロール(Cl)
・
尿中クロール
・
カリウム(K)
・
血中浸透圧
・
Mg
・
カルシウム(Ca)
・
無機リン(P)
・
hANP
・
アルドステロン(CLEIA)
・
尿中カリウム