総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ふ
2321
(赤血球) プロトポルフィリン
[3J055]
採取量(mL)
ヘパリン加血液0.5
(14) ヘパリン(遮光)
提出量(mL)
-
容器
(14)ヘパリン(遮光)
保存方法
冷 遮
検査方法
HPLC
基準範囲
μg/dLWB
実施料
272
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
5~11日
備考
-
検体安定性
3週
臨床意義
赤血球プロトポルフィリンの測定は、ヘム合成過程に異常を示すポルフィリン症の鑑別診断、および 尿中排泄増加の見られる鉛中毒のスクリ-ニング検査に有用である。体内に蓄積された鉛の量の指標と して血中鉛濃度を、その造血機能への影響指標として赤血球中プロトポルフィリン濃度と尿中デルタア ミノレブリン酸濃度が測定される。
関連項目
鉛
・
δ-アミノレブリン酸
・
尿中ポルフォビリノゲン定量
・
ウロポルフィリン
・
コプロポルフィリン(尿)
・
コプロポルフィリン(血液)