総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ふ
2099
フレカイニド
[3L905]
採取量(mL)
血液2.0
(5) 薬物専用容器
提出量(mL)
血清0.3
容器
(5)薬物専用容器
保存方法
冷
検査方法
LC/MS/MS
基準範囲
200~1000ng/mL
実施料
管理料〔470〕
判断料
-
所要日数
4~6日
備考
製品名・薬剤名等
・タンボコ-ル
検体安定性
臨床意義
フレカイニドは頻脈性不整脈の治療に用いられる。 薬物治療効果は個人によって、吸収、代謝等に差があるとともに、 同一の血中濃度が得られていても薬理効果や副作用が異なる。 そこで薬物治療の有効性と安全性を求めて、薬物血中濃度を測定し解析する 薬物治療モニタリング(TDM:Therapeutic Drug Monitoring)が実施されている。 この検査は特定薬剤治療管理料として抗てんかん剤、向精神薬、抗不整脈剤、抗生剤、抗悪性腫瘍剤、 免疫抑制剤などが保険収載されている。
関連項目
プロカインアミド
・
ジソピラミド
・
キニジン
・
プロパフェノン
・
メキシレチン
・
ピルシカイニド
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アプリンジン
・
リドカイン
・
シベンゾリン
・
ピルメノール
・
アミオダロン
・
ベプリジル