総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
み
2028
ミオグロビン定量 (血清)
[5C090]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
室
検査方法
CLIA
基準範囲
M 154.9ng/mL以下
F 106.0ng/mL以下
実施料
139
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~4日
備考
☆急性心筋梗塞では
発症後1~3時間で
上昇し始め、7~
10時間でピ-クに
達する。
検体安定性
1週間
臨床意義
分子量は17.8万で筋細胞に豊富に存在するヘム蛋白で酸素を貯蔵する。心筋梗塞ではCK-MBより早期に上昇し、 7~10時間でピ-クに、24~48時間で低下し、速やかに尿中に排泄される。 なお、骨格筋傷害や運動でも上昇するので、注意が必要。
関連項目
CK-MB(CKアイソ)
・
ミオシン軽鎖Ⅰ
・
高感度心筋トロポニンT
・
尿中ミオグロビン