総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
C
2001
CK-MB (CKアイソザイム)
[3B015]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
免疫阻止‐UV法
基準範囲
25以下U/L
実施料
55
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
1日
臨床意義
クレアチンキナ-ゼ(CK)はM(muscle)と B(brain)の2つのサブユニットからなる2量体で臓器 特異性がある。血中で大半を占めるCK-MM型(骨格筋由来)、心筋の障害で検出される CK-MB型(心筋由来)、脳障害、悪性腫瘍、新生児などで検出 されるCK-BB型(脳、平滑筋、腎臓由来) に分画される。CK-MB型は、心筋逸脱マ-カ-としてCK-MB蛋白量が測定され、心筋梗塞の診断や発作時 のモニタリングに用いられる。
関連項目
CK(CPK)
・
LD(IFCC)
・
LDアイソザイム
・
AST(GOT)
・
ALT(GPT)
・
H-FABP
・
ミオシン軽鎖Ⅰ
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ミオグロビン
・
尿中ミオグロビン
・
高感度心筋トロポニンT