総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
り
2945
(IgG型) リウマトイド因子
[5G161]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.6
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
EIA
基準範囲
(-) インデックス (IgG RF値) 2.0未満
実施料
203
判断料
144 免疫
所要日数
3~5日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
本検査はRF定量が主にIgM抗体を検出するのに対して、IgG抗体を検査する方法で、 関節リウマチ患者のみならず、他の自己免疫性疾患の診断治療に有用である。
関連項目
リウマトイド因子(RF)
・
抗GAL欠損IgG
・
抗CCP抗体