総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
F
1078
Friedeswald (F) 式によるLDL-コレステロ-ル
[3F077]
採取量(mL)
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提出量(mL)
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容器
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保存方法
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検査方法
計算法
基準範囲
計算式:(T‐cho-HDL‐cho-TG)/5mg/dL
実施料
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判断料
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所要日数
1~2日
備考
T-cho、HDL-cho、TGの3項目と、本項目の同時依頼の場合のみご報告いたします。TG400mg/dL未満の場合に用いられます。
検体安定性
‐
臨床意義
血清中のコレステロ-ルの大部分は、タンパク質と結合してリポ蛋白として存在している。このリポ蛋白 のうちHDLコレステロ-ルは、血液中の余分なコレステロ-ルを肝臓に運ぶ役割をしている。このため、 動脈硬化における危険防止の指標として「善玉コレステロ-ル」と呼ばれる。一方、コレステロ-ル を肝臓から細胞に運ぶのがLDLコレステロ-ルで、必要以上に増えてしまうと動脈硬化を促進するため 、「悪玉コレステロ-ル」と呼ばれる。
関連項目
総コレステロール
・
中性脂肪(TG)
・
HDL-CHO
・
リン脂質
・
リポ蛋白(a)
・
RLPコレステロール
・
アポ蛋白A-Ⅰ
・
アポ蛋白A-Ⅱ
・
アポ蛋白-B
・
アポ蛋白C-Ⅱ
・
アポ蛋白C-Ⅲ
・
アポ蛋白-E
・
LDL-CHO