総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
あ
3478
アミオダロン
[3L800]
採取量(mL)
血液2.0
(11) ヘパリン容器
提出量(mL)
ヘパリン血漿0.3
容器
(11)ヘパリン容器
保存方法
冷
検査方法
LC/MS/MS
基準範囲
有効血中濃度500~1000ng/mL(200mg/日投与、定常状態、トラフ値)
実施料
管理料〔470〕
判断料
-
所要日数
4~6日
備考
Desethylamiodarone
/Amiodarone=0.8
(定常状態)
製品名・薬剤名等
・アンカロン
検体安定性
臨床意義
アミオダロンは心室細動、心室性頻拍、心不全(低心機能)又は肥大型心筋症に伴う心房細動の治療に用いられる。 薬物治療効果は個人によって、吸収、代謝等に差があるため、 同一の血中濃度が得られていても薬理効果や副作用が異なる。 そこで薬物治療の有効性と安全性を求めて、薬物血中濃度を測定し解析する 薬物治療モニタリング(TDM:Therapeutic Drug Monitoring)が実施されている。 この検査は特定薬剤治療管理料として抗てんかん剤、向精神薬、抗不整脈剤、抗生剤、抗悪性腫瘍剤、 免疫抑制剤などが保険収載されている。
関連項目
プロカインアミド
・
ジソピラミド
・
キニジン
・
プロパフェノン
・
シベンゾリン
・
メキシレチン
・
ピルシカイニド
・
リドカイン
・
フレカイニド
・
ピルメノール
・
ジソピラミド
・
ベプリジル