総合検査のご案内
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5507
ペプシノゲン (PG)
[3B339]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLIA
基準範囲
こちらを参照してください
実施料
-
判断料
-
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
1週
臨床意義
ペプシノ-ゲンは、胃粘膜から分泌されるペプシンの前駆物質で、胃酸の働きによって蛋白質を分解するぺプシンになる。 胃の分泌部位によりペプシノ-ゲンⅠ(PGⅠ)とペプシノ-ゲンⅡ(PGⅡ)に分類される。 (PGⅠ)/(PGⅡ)比は、胃粘膜委縮の広がりとその程度、胃液の分泌機能、胃粘膜の炎症などの把握に有用で、 胃癌のスクリ-ニング検査やピロリ菌除菌効果判定などにも用いられる。
関連項目
ガストリン
・
抗ヘリコバクターピロリ抗体
・
便中ヘリコバクターピロリ抗原
・
尿素呼気試験
・
胃がんリスク層別化検査