総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
2896
ゲンタマイシン
[3M606]
採取量(mL)
血液2.0
(5) 薬物専用容器
提出量(mL)
血清0.4
容器
(5)薬物専用容器
保存方法
凍
検査方法
EIA
基準範囲
Peak 15~20μg/mL
Trough 1μg/mL未満
実施料
管理料〔470〕
判断料
-
所要日数
3~5日
備考
製品名・薬剤名等
・ゲンタシン
・エルタシン
・ルイネシン
検体安定性
臨床意義
ゲンタマイシンはタンパク合成を阻害するアミノグリコシド系抗生剤である。 薬物治療効果は個人によって、吸収、代謝等に差がある為、 同一の血中濃度が得られていても薬理効果や副作用が異なる。 そこで薬物治療の有効性と安全性を求めて、薬物血中濃度を測定し解析する 薬物治療モニタリング(TDM:Therapeutic Drug Monitoring)が実施されている。 この検査は特定薬剤治療管理料として抗てんかん剤、向精神薬、抗不整脈剤、抗生剤、抗悪性腫瘍剤、 免疫抑制剤などが保険収載されている。
関連項目
テイコプラニン
・
バンコマイシン
・
アミカシン
・
トブラマイシン
・
アルベカシン