総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
2930
血小板第4因子 (PF
4
)
[2B620]
採取量(mL)
専用容器血液4.5
(25) β-TG、血小板第4因子用容器
提出量(mL)
乏血小板血漿0.5
容器
(25)β-TG、血小板第4因子用容器
保存方法
凍
検査方法
EIA
基準範囲
20ng/mL以下
実施料
178
判断料
125 血液
所要日数
4~10日
備考
-
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
β-トロンボグロブリンや血小板第4因子は血小板の顆粒に含まれて放出されるので、血小板活性化の指標となり、 脳梗塞、DIC、深部静脈血栓症などで高い値を示す。なお、採血にあたっては、血小板を刺激しないように、 駆血帯を避け、20ゲ-ジの太い針を付けたポリエチレン注射器を用いるなど、できる限りスム-ズに採取する必要がある。
関連項目
血小板数
・
βトロンボグロブリン