総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ふ
1196
(α2) プラスミンインヒビタ-
(アンチプラスミン活性 (α2PI))
[2B270]
採取量(mL)
血液1.8
(4) 凝固系専用容器
提出量(mL)
クエン酸血漿0.5
容器
(4)凝固系専用容器
保存方法
凍
検査方法
合成基質法
基準範囲
85~118%
実施料
128
判断料
125 血液
所要日数
3~4日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
プラスミンは組織プラスミノ-ゲンアクチベ-タなどの作用により、プラスミンノ-ゲンから生成される。一方、 直ちにα2-プラスミンインヒビタ-と複合体を形成し、活性が抑制されて線溶機能が調整されている。 α3-プラスミンインヒビタ-の欠乏症や低下により出血傾向を呈する。またプラスミン活性が亢進している際も、 低値を示す。
関連項目
FDP(血中)
・
PIC
・
プラスミノゲン抗原量