総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
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31822
11-ハイドロキシコルチコステロイド (11-OHCS)
[4D035]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
蛍光法(De Moore変法)
基準範囲
7.0~23.0μg/dL (午前10時採血)
実施料
60
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~5日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
11-ハイドロキシコルチコステロイド(11-OHCS)は、副腎皮質ステロイドホルモン(コルチゾ-ル、 コルチコステロンなど)の総称で、副腎皮質系の機能を評価する。 測定は、下垂体-副腎皮質系の機能チェック、治療の経過観察に用いられる。11-OHCSは、ACTH依存性があり日内変動がみられる。
関連項目
コルチゾール
・
遊離コルチゾール
・
ACTH