総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
C
1051
CRP (C反応性蛋白)
[5C070]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
LA法(ラテックス凝集比濁法)
基準範囲
0.30mg/dL以下
実施料
16
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
5日
臨床意義
代表的な急性相反応物質で、体内で炎症が起きていると増加する蛋白で、 肺炎球菌のC多糖体と沈降反応を呈することからC-反応性タンパクといわれる。 細菌・ウイルス感染症、関節リウマチ、悪性腫瘍、熱傷、 急性心筋梗塞、外科手術後などで高値を示し、病状経過の診断に広く用いられている。 検査法はラテックス凝集比濁法(Latex Agglutination:LA)で CRPに対する抗体をラテックス粒子に結合させ、これに被検検体を反応させると ラテックス粒子が凝集するので、検量線から濃度を求める。
関連項目
ハプトグロビン
・
α1-アンチトリプシン
・
フェリチン定量
・
SAA