総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
H
5115
HbA1c (ヘモグロビンA1c)
[3D046]
採取量(mL)
血液2.0
(2) フッ化ナトリウム
提出量(mL)
-
容器
(2)フッ化ナトリウム
保存方法
冷
検査方法
酵素法
基準範囲
4.6~6.2%
実施料
49
判断料
125 血液
所要日数
1~2日
備考
☆過去1~2ヶ月の
血糖値の変動を
反映します
検体安定性
1週
臨床意義
糖化ヘモグロビンであるHbA1c 値は血糖値の変化にともない変動する。 糖化ヘモグロビンは赤血球寿命(約120日)が尽きるまでその状態を保つため、 過去1~3カ月程度の平均血糖値を反映する。このことから糖尿病患者の経過観察の指標として用いられている。 なお、赤血球寿命の変化する病気(大量出血後、溶血性貧血、脾摘等)では理論値と合わないことや、 腎不全、アルコ-ル中毒者、サリチル酸服用後などで高くなることがある。 NGSP値は国際標準値を表す。
関連項目
血糖
・
糖定量
・
尿糖-0分
・
IRI-0分
・
C-ペプチド
・
Cペプチド(尿)
・
1.5-AG
・
グリコアルブミン