総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
I
1250
IgG
[5A010]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
免疫比濁法(TIA)
基準範囲
870~1700mg/dL
実施料
38
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
※材料が血清以外でも受託できます。
項目コ-ド
(血清以外:1096)
(尿:3821)
基準値はございません
検体安定性
3日
臨床意義
IgG は5種類あるイムノグロブリンのうちで最も量が多く、体液性免疫の主要な役割を果たしている。 高IgG 血症には、感染症、肝疾患、全身性エリテマト-デスなどがある。 他の免疫グロブリンを同時に測定することにより、免疫機能や各種鑑別診断が可能である。
関連項目
IgA
・
IgM
・
蛋白分画
・
免疫電気泳動
・
IgGサブクラス分画(TIA)