総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
I
1251
IgA
[5A015]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
免疫比濁法(TIA)
基準範囲
110~410mg/dL
実施料
38
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
3日
臨床意義
IgAは5種類あるイムノグロブリンの一つで、分泌液中に多く含まれ、 粘膜の局所免疫に重要な役割を果たしている。すなわち、IgAは唾液、涙液、 鼻汁、気管支、小腸、前立腺分泌液等に存在し、気道・消化管・尿路から感染を防御する。
関連項目
IgG
・
IgM
・
蛋白分画
・
免疫電気泳動