総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
I
1252
IgM
[5A020]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
免疫比濁法(TIA)
基準範囲
35~220mg/dL
実施料
38
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
3日
臨床意義
IgMは5種類あるイムノグロブリンのうちで最も分子量が大きく、5量体を形成している。 寒冷凝集素、同種赤血球凝集素のほか、リウマチ因子はIgGに対する自己抗体でIgMに属する。 IgM抗体は感染初期にいちはやく血清中に出現するので、各種感染の診断に有効である。
関連項目
IgG
・
IgA
・
蛋白分画
・
免疫電気泳動