総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
L
1012
LAP (ロイシンアミノペプチダ-ゼ)
[3B135]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
L‐ロイシル‐P‐ニトロアニリド基質法
基準範囲
M 54~97U/L F 46~81U/L
実施料
11
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
3日
臨床意義
ロイシンアミノペプチダ-ゼ(LAP)は、さまざまな臓器(十二指腸、腎、肝など比較的高濃度に存在) や胆汁中に広く分布する。黄疸の鑑別や肝・胆道系疾患の診断、経過観察などに用いられる。
関連項目
AST(GOT)
・
ALT(GPT)
・
ALP(IFCC)
・
LD(IFCC)
・
CHE
・
γ-GTP
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総ビリルビン
・
LDアイソザイム
・
ALPアイソザイム