総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
γ
1013
γ-GT (γ-グルタミルトランスフェラ-ゼ)
[3B090]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
JSCC準拠法
基準範囲
M 12~82U/L F 8~37U/L
実施料
11
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
1週
臨床意義
γ-グルタミルトランスペプチダ-ゼ(γ-グルタミルトランスフェラ-ゼ)は、他の血清酵素より 肝特異性が高く、肝・胆道系疾患のスクリ-ニング、診断および経過観察に有用である。 アルコ-ル性肝障害、薬剤性肝障害を著明に反映し、肝・胆道系疾患で幅広く、胆汁うっ滞、肝炎、 肝硬変、肝細胞癌、脂肪肝などで高値を示す。
関連項目
AST(GOT)
・
ALT(GPT)
・
LAP
・
LD(IFCC)
・
CHE
・
総ビリルビン
・
ALP(IFCC)