総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
あ
1246
アルドステロン (尿)
[4D115]
採取量(mL)
蓄尿2.0
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
(提出)冷 (保存)凍
検査方法
CLEIA
基準範囲
10μg/day以下
実施料
125
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
4~6日
備考
トルエン1~2mLを加え冷所に蓄尿し、よく混和後、所定量を提出して下さい。
一日蓄尿量を記入して下さい。
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
アルドステロンは、副腎皮質ホルモンの一つで、主要なミネラルコルチコイドである。 レニン-アンジオテンシン系から生成するアンジオテンシンⅡによって分泌が促進され、 腎臓の尿細管などに作用してナトリウム・水分の再吸収、カリウムの再吸収の抑制、リン酸の排泄など、 体液の浸透圧調節に関与する。レニン活性と合わせて病態把握に有用である。
関連項目
ナトリウム(Na)
・
カリウム(K)
・
血漿レニン活性
・
レニン濃度(CLEIA)
・
ACE