総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
せ
1390
セルロプラスミン
[5C045]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ネフェロメトリ-法
基準範囲
21~37mg/dL
実施料
90
判断料
144 免疫
所要日数
3~5日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
分子量約13.2万の肝で合成される蛋白で、1分子で6~8個の銅原子を含み、血清中で銅の運搬機能を有している。 欠損では生体内に銅が過剰蓄積するWilson病が知られ、一方急性相反応蛋白として炎症病変の際に上昇する。
関連項目
Cu
・
ハプトグロビン
・
α1-アンチトリプシン
・
CRP(定量)
・
SAA