総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
に
1837
尿浸透圧
[3H045]
採取量(mL)
尿1.0
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
冷
検査方法
氷点降下法
基準範囲
50~1300mOsm/L
実施料
16
判断料
34 尿便
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
血清ないし尿の浸透圧を測定することにより体液の濃縮、希釈の傾向を知ることができ、 血中電解質異常やADH(抗利尿ホルモン)分泌異常、腎における尿の濃縮や希釈異常の原因究明に用いられる。 血漿中の主要な浸透圧物質はナトリウム、クロ-ル、グルコ-スや尿素である。
関連項目
クレアチニン
・
尿素窒素
・
血糖
・
ナトリウム(Na)
・
カリウム(K)
・
クロール(Cl)
・
アルドステロン(CLEIA)
・
血中浸透圧