総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
K
1044
K (カリウム) (血清)
[3H015]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
電極法
基準範囲
3.6~4.9mEq/L
実施料
11
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
1~2日
備考
溶血検体や全血のままでの冷蔵保存、クレンチングにより高値となります。
検体安定性
1日
臨床意義
カリウムは細胞内液に多く存在し、ナトリウムと共に細胞の浸透圧を維持する。また、ナトリウム の排泄を促進し血圧を下げる働き、筋肉の収縮を円滑にする効果がある。異常高値では、心筋に大きな 影響を与える。
関連項目
ナトリウム(Na)
・
尿中ナトリウム
・
クロール(Cl)
・
尿中クロール
・
尿中カリウム
・
Mg
・
カルシウム(Ca)
・
無機リン(P)
・
ACTH
・
コルチゾール
・
アルドステロン(CLEIA)