総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
1836
血液浸透圧
[3H045]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
氷点降下法
基準範囲
270~295mOsm/L
実施料
15
判断料
125 血液
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
血清ないし尿の浸透圧を測定することにより体液の濃縮、希釈の傾向を知ることができ、 血中電解質異常やADH(抗利尿ホルモン)分泌異常、腎における尿の濃縮や希釈異常の原因究明に用いられる。 血漿中の主要な浸透圧物質はナトリウム、クロ-ル、グルコ-スや尿素である。
関連項目
クレアチニン
・
尿素窒素
・
血糖
・
ナトリウム(Na)
・
クロール(Cl)
・
カリウム(K)
・
アルドステロン(CLEIA)
・
尿中浸透圧