総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
に
1040
尿酸 (UA) (血清)
[3C020]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ウリカ-ゼ酵素法
基準範囲
M3.6~7.0mg/dL F2.3~7.0mg/dL
実施料
11
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
5日
臨床意義
尿酸はプリン体の終末代謝産物で、血中・尿中ともに溶解度が低い。高尿酸血症は体内における 生成亢進(痛風、骨髄増殖性疾患、悪性腫瘍など)と腎からの排泄異常(慢性腎不全、各種アシド-シ ス)に起因するほか、高血圧症、肥満症などにみられる。また、排泄亢進により低尿酸血症を示す。
関連項目
尿素窒素
・
クレアチニン
・
血中浸透圧
・
シスタチンC
・
蛋白定量
・
血中β2-マイクログロブリン
・
尿中β2-マイクログロブリン
・
NAG